【2019年3月】(公財)日本国際協力財団様より助成をいただきました「フィリピンのマニラ、バレンズエラ地区における栄養価の高い食事や間食の開発と普及を通じた生活習慣改善プロジェクト」が終了しました。

マカティ市のお母さんたちを対象にこれまで、糖尿病、ダイエット方法、高血圧、ガン、風邪、貧血をテーマとした食育事業を実施してきました。

それぞれのテーマに合わせて、フィリピン青少年スタッフによるプレゼンテーションを行った後に、クッキングレッスンで健康食についての理解を深めていただきました。

毎回参加してくださるリピーターのお母さんたちも増え、現地の人々に喜んでもらっているフィードバックをいただき、地道に食育が浸透している感触を得ています。本事業は(公財)日本国際協力財団様への報告でも評価をいただき、引き続き第2期として2020年12月まで助成を継続いただくことも決定しました。

今後も、フィリピンの生活習慣病改善から貧困層の健康維持での支援を行ってまいります。

食育研修の様子